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Royal Oak Joaillerie、ブレスレットの幾何学をジュエリーへ

Audemars Piguet Japanが10月2日に発表したRoyal Oak Joaillerieは、Royal Oakのブレスレット形状をジュエリーへ展開する。Dream of Joux、Risoud Eclipse、Frosted Goldは素材と表面仕上げに違いを持つ。
ブレスレットを起点とする三つの展開
Audemars Piguet Japanは2026年10月2日、Royal Oak Joaillerieを発表した。Royal Oakのブレスレットの幾何学的な形状をジュエリーとして再構成するシリーズで、Dream of Joux、Risoud Eclipse、Frosted Goldから成る。
Risoud Eclipseのネックレスと対応するカフには、ブラックPVD加工を施したチタン製リンクとスタッズが使われている。シュガーローフ形状のエメラルドとブリリアントカットのダイヤモンドを組み合わせた素材構成となる。
素材と表面仕上げ、受注制作の範囲
Dream of Jouxには18Kゴールドのカフと、それに合わせたタイ型ネックレスとドロップイヤリングのセットが含まれる。ダイヤモンド、サファイア、ブルーの陽極酸化処理を施したチタンを使用する。Dream of JouxとRisoud Eclipseのハイジュエリー作品は、受注に応じて制作する一点物だ。
Frosted Goldのネックレスとカフは、18Kホワイトゴールド、ピンクゴールド、イエローゴールドを使用する。表面のテクスチャーは、Audemars PiguetがCarolina Bucciと2016年に共同開発した仕上げによるものだ。


