Graff's Tokyo retrospective opens in November: reading the Infinity Tiara through its heart-shaped diamond

Graff has announced a Harajuku retrospective for 12–25 November 2026. The Infinity Tiara anchors a presentation of design, craftsmanship and house collections. Entry is free, with a date and time to be arranged through Graff's official LINE account.
Following the centre stone's curves
Graff's announcement of 22 October names the exhibition Celebrate 65 Years of Graff Excellence. The house says the Infinity Tiara's design draws on the graceful curves of its centre stone. In the photograph of the diamond beside the drawing, the heart shape continues into scrolling lines on either side. JEWEL DAILY reads these repeated arcs as a connection between a substantial centre stone and an open, lighter-looking silhouette: a useful comparison to make between drawing and finished jewel.
A 157.80-carat heart within a complete jewel
According to Graff, the exhibition's centrepiece is the Infinity Tiara, set with the 157.80-carat, D-colour, heart-shaped Graff Infinity diamond, cut from a 373-carat rough found at Botswana's Karowe mine. The finished-jewel photograph shows a high centre and descending sides, with smaller hearts and loops directing attention inward. Gem details here are attributed to the house; historical records are not presented as current world rankings, and a retrospective is not treated as an all-new collection launch.
From drawing to setting
The third official photograph shows curved setting components secured at a workbench. Diamonds follow the curves, while some seats remain visible during construction. This complements the drawing: one explains overall proportion, the other makes small setting units legible. The exhibition will also include high jewellery selected by the Graff family and signature collections, alongside short films, a café and a gift shop. The final presentation is subject to the venue's arrangements.
Visiting in Tokyo
The exhibition runs from 12 to 25 November 2026 at an event space at 6-35-6 Jingumae, Shibuya-ku, Tokyo, Japan. Hours are 11:00–19:00, with last admission at 18:30. The issuer specifies free admission, advance selection of a date and time through Graff's official LINE account, and priority for reservations. The Japanese enquiry number is 0120-667-687. The announcement was published on 22 October; the exhibition opens on 12 November.
Visitor information
- Dates
- Nov 12, 2026 — Nov 25, 2026
- City & venue
- Tokyo · 6-35-6 Jingumae, Shibuya-ku
- Event status
- Upcoming
Full article
Article language:日本語
【グラフ】65年にわたる輝きの軌跡を辿る、イマーシブな回顧展を東京 原宿にて開催
1960年の創業から現在へと受け継ぐファミリーヘリテージと卓越したクラフツマンシップ、そして完璧を追い求める情熱が紡いできたグラフの軌跡を、特別な空間と体験を通してご紹介します。
2026年11月、東京 原宿の洗練されたエリアに位置するイベントスペース(東京都渋谷区神宮前6-35-6)にて、およそ65年前にスタートしたグラフの輝かしい軌跡を辿りながら、その比類なき世界観を体感できる、唯一無二のイマーシブな回顧展が開催されます。
創業者ローレンス・グラフ OBE によって1960年に創業されたグラフは、人の心を揺さぶるような大粒かつ極上のダイヤモンドやジェムストーン、そして世界で最も素晴らしいジュエリーへ対する、彼の生涯にわたる熱い情熱から誕生しました。この揺るぎない信念から始まった確かな歩みは、現在グローバルビジネスへと発展し、グラフはラグジュアリー ジュエリーを象徴する世界的なブランドとして確固たる地位を築いています。ロンドンのハットン ガーデンで見習いとしてそのキャリアをスタートし、その後自らのビジネスを立ち上げ、常に最高のものを追い求める揺るぎない歩みを力強く進めていったローレンス・グラフ は、ダイヤモンドに対する類まれな感覚の持ち主としても知られています。それは、石が秘める輝きと可能性を直感的に見抜く卓越した才能でした。
グラフが携わってきた一つひとつのダイヤモンドは、その卓越性に満ちたグラフの歴史に新たな1ページを常に刻み込んできました。1989年、グラフは137.82カラットを誇る「ザ パラゴン」を発表。当時として世界最大のDカラー、フローレス(完全無色無傷)ダイヤモンドとして記録され、この後長い間、グラフを代表する大粒かつ極上のダイヤモンドとして君臨する事になります。そして、2001年には、最高峰のピンクダイヤモンド「ザ エンプレス ローズ」(70.39カラット)が当時世界最大のインターナリーフローレス、ファンシー ライトピンク ダイヤモンドとして、その名を歴史に刻みます。2008年、グラフは、ヨーロッパの名だたる王侯貴族の手を渡り、幾多の王冠を飾ってきた歴史的なブルーダイヤモンドを取得しました。グラフはこのダイヤモンドが秘めていた真の可能性を引き出すべく、最先端の卓越した技術力によって果敢にもリカットに挑戦します。その結果、深く澄みわたるブルーと息をのむほどの完璧な美しさを湛えた「ザ ウィッテルス バッハ - グラフ」へと生まれ変わらせたのです。そのクラリティはVS2からインターナリーフローレスへとグレードがアップし、GIA(米国宝石学会)によって、31.06カラットのファンシーディープブルー インターナリーフローレスダイヤモンドと評価される事となりました。それは当時、GIAが鑑定した同カテゴリーの中で世界最大を誇り、世界で最も希少かつ価値のある宝石の一つとして、その名を刻むこととなります。そして2010年、118.08カラットを誇る「ザ ドゥレア サンライズ」が発表されました。これも、当時世界最大のファンシーヴィヴィッドイエロー スクエアエメラルドカットダイヤモンド。最高峰のイエローダイヤモンドのみを扱うグラフを代表する、大粒かつ極上のイエローダイヤモンドとして、ダイヤモンドの歴史にその名を刻みました。
本展では、ハウス オブ グラフのロンドンでの創業から世界へとその存在を広げていったブランドの歩みを辿りながら、現CEOフランソワ・グラフのリーダーシップのもとに展開する、ラグジュアリー ジュエリーの世界での比類ない軌跡をご覧いただけます。そしてその歴史を刻んできた数々のマイルストーンより、本展のセンターピースを飾るのは、ボツワナのカロウェ鉱山で発見された373カラットを誇る極上の原石からカットされた、世界最大級のハートシェイプダイヤモンド「ザ グラフ インフィニティ」(157.80カラット、Dカラー)が輝く「ザ インフィニティ ティアラ」です。この373カラットの原石はグラフが後に手に入れる事となった1,109カラットの歴史的ダイヤモンド原石「ザ レセディ ラ ロナ」とかつて一続きの原石であったことがその形状から明らかになっています。グラフは2017年にこの最高峰の原石「ザ レセディ ラ ロナ」を入手、その卓越したカット&ポリッシュの技術力によって、当時GIA(米国宝石学会)より認定された史上最大かつ最高位のカラーとクラリティを誇る スクエアエメラルドカットダイヤモンド「ザ グラフ レセディ ラ ロナ」(302.37カラット)へと生まれ変わらせる事に成功しています。
本展では、その他にもグラフファミリーが厳選した新作ハイジュエリーのマスターピースをはじめ、ブランドを象徴するファインジュエリー コレクションが一堂に展示されます。希少性と卓越した美しさを備えたダイヤモンドとジェムストーンへのグラフファミリーの深い愛情と情熱を映し出す全てのジュエリーコレクションは、グラフが誇る熟練した職人たちの卓越した技により、一つひとつ丁寧に命が吹き込まれています。絶えず進化し続けるデザインと、比類なきクラフツマンシップによって表現された最高峰の宝石が秘める変化変容のパワーをぜひ会場でご覧ください。
ご来場いただいたゲストは、グラフの歴史とその歩みを紐解く心奪われるジュエリーのギャラリー展示やショートフィルムと共に、グラフ カフェやギフトショップにて、ここでしか手に入らない特別なアイテムや心に残る特別な空間をお楽しみ頂けます。
Celebrate 65 Years of Graff Excellence
グラフ 65年にわたる輝きの回顧展
会期:2026年11月12日(木)~2026年11月25日(水)
時間:11時~19時(最終入場は18時30分)
会場:東京都渋谷区神宮前6-35-6
入場料:無料(入場日時の事前指定が必要)
予約方法:グラフ公式ラインより※予約優先制
■グラフについて
ロンドン、ニューボンドストリートに本店を構える究極のダイヤモンドジュエラー「グラフ」は、大粒かつ極上のダイヤモンドのみを扱うハイジュエラーとして世界にその名を知られています。創業者 兼 現会長のローレンス・グラフOBEは「21世紀のキング オブ ダイヤモンド」の異名のとおり、ダイヤモンドを見極める天賦の才とビジネスセンスを持ち合わせ、1960年にグラフを創業すると王族を始めとする大富豪や石油王など一流の顧客の信頼を得て、この世のものとは思えない極上のジュエリーの数々を手掛けてきました。現在ではフランソワ・グラフCEOのもと、世界に70店舗あまりを展開。原石の買い付けからカッティング、研磨、ジュエリー制作に至るまで一貫して自社で手掛ける真のダイヤモンドカンパニーとして、現在日本国内では12店舗にて日常使いのアイテムから、ブライダルコレクション、ハイジュエリーに至るまで幅広く展開しています。
グラフダイヤモンズジャパン クライアントサービス 0120-667-687



Image · Source
The heart-shaped centre stone beside the Infinity Tiara drawing, linking its curves to the surrounding scrolls.
Graff / PR TIMES


