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甲府珠宝设计大赛揭晓:从 423 件高中生设计到 Fortitudo 吊坠

甲府珠宝甲子园 2026 获奖者、来宾及设计展板合影。

10 月 24 日的决赛选出 Fortitudo。作品把橡树与翠鸟转化为吊坠结构,后续将制作实物并开发为故乡纳税回礼。

决赛发生在 10 月 24 日

W TOKYO 于 10 月 26 日发布甲府珠宝甲子园 2026 的赛后报道。比赛由甲府市主办,决赛于 10 月 24 日在小濑体育公园的第 36 届甲府大好き祭期间举行。报道所称约 2.8 万名观众是整个祭典的到场人数,不能当作珠宝比赛的单独观众数。

甲府珠宝甲子园 2026 获奖者、来宾及设计展板合影。
甲府珠宝甲子园 2026 获奖者、来宾及设计展板合影。W TOKYO / PR TIMES

五位入围者,五种表达

本届面向日本全国高中生,以“印象中的甲府”吊坠设计为题,共收到 423 件作品,五名学生进入决赛并现场介绍创作。伊藤七海获得最优秀奖,髙桥怜爱与小林响贵获优秀奖,齐藤美月与秦野もも获评审特别奖。图中的展板和说明环节,让评选同时呈现成品设想与创作理由。

五名决赛选手介绍自己的吊坠设计;原图从左至右依次为齐藤美月、秦野もも、小林响贵、髙桥怜爱、伊藤七海。
五名决赛选手介绍自己的吊坠设计;原图从左至右依次为齐藤美月、秦野もも、小林响贵、髙桥怜爱、伊藤七海。W TOKYO / PR TIMES

Fortitudo:树冠、光线与翠鸟

获奖作品 Fortitudo 以甲府的橡树与翠鸟为主题。根据发布方说明,中央宝石的多三角切面表现从树下仰望茂密枝叶及透过树冠的光线,下方展翼的翠鸟形成向上飞起的姿态。从设计图看,中央绿色区域、环绕结构与底部鸟翼构成了清晰的上下层次;这是本站对图面的观察,不能据此推定宝石品种、金属成色或已完成实物。

樋口雄一市长、伊藤七海及 Fortitudo 设计图;图中为创作方案,并非已上市的成品。
樋口雄一市长、伊藤七海及 Fortitudo 设计图;图中为创作方案,并非已上市的成品。W TOKYO / PR TIMES

让设计走向制作

市长樋口雄一评价作品间竞争接近;受邀出席的甲府珠宝大使 MINAMI 则强调,创作背景与设计者的思考让作品更有吸引力。发布方表示,Fortitudo 将按设计图制作实物、赠予作者,并开发为甲府市故乡纳税回礼。对地方珠宝产业而言,值得继续跟踪的是图纸如何转化为可佩戴作品;原文尚未给出完成日期、售价或正式材质。

甲府市长樋口雄一在活动中发言。
甲府市长樋口雄一在活动中发言。W TOKYO / PR TIMES
甲府珠宝大使 MINAMI 在决赛活动中谈设计感受。
甲府珠宝大使 MINAMI 在决赛活动中谈设计感受。W TOKYO / PR TIMES

完整报道

正文语言:日本語

甲府ジュエリーアンバサダーのMINAMIが『宝石のまち甲府 甲府ジュエリー甲子園2026』にスペシャルゲストとして登壇。「どの作品も全部欲しいと思うくらい素敵でした!」と語る。

―イベントを通じて甲府ジュエリーの魅力を発信― 2026年10月24日(土)小瀬スポーツ公園

 東京ガールズコレクション(以下、TGC)を企画・制作する株式会社W TOKYO(本社:東京都渋谷区、代表取締役:村上範義、コード番号:9159、東証グロース、以下:W TOKYO)は、「宝石のまち甲府」を世界へ発信することを目的に、2022年より甲府市と連携し『甲府ジュエリー×TGCプロジェクト』(以下、本プロジェクト)を展開しています。

 本プロジェクトは、2022年のTGCでの初お披露目を皮切りにスタートし、甲府ジュエリーの魅力を国内外に広めることを目指す取り組みです。2024年からは、山梨県在住でSNS総フォロワー数580万人超を誇るZ世代のカリスマ・MINAMIをアンバサダーに迎え、「宝石のまち甲府」のブランディングおよび魅力発信を強化しています。

 その活動の一環として、10月24日(土)に「第36回甲府大好きまつり」内で開催された『宝石のまち甲府 甲府ジュエリー甲子園2026』(以下、甲府ジュエリー甲子園2026)にMINAMIがスペシャルゲストとして登壇し、甲府ジュエリーの魅力を発信しました。

甲府ジュエリー甲子園2026の受賞者、来賓とデザインボード。

■「甲府ジュエリー甲子園2026」に全国の高校生から423作品がエントリー!5名の高校生が決勝大会でプレゼンテーション!

 10月24日(土)に開催された「第36回甲府大好きまつり」には約28,000名が来場。会場内では「甲府ジュエリー甲子園2026」が実施され、全国の高校生から423作品のエントリーが寄せられました。その中から選出された5名の高校生が決勝大会に進出し、ステージ上でプレゼンテーションを行いました。

 「甲府ジュエリー甲子園2026」は、「宝石のまち甲府」として知られ、ジュエリー産業が盛んな山梨県甲府市が主催する、高校生を対象としたジュエリーデザインコンテストです。若い世代の創造力や才能を育み、次世代のジュエリー業界を担う人材を育成するとともに、「宝石のまち甲府」の魅力を広く発信することを目的に、2024年より開催されています。

 デザインテーマは「甲府をイメージしたペンダントトップデザイン」。昨年からさらにスケールアップし、全国大会として実施され、今年で3回目を迎えました。全国の高校生から423作品のエントリーが寄せられ、その中から選出された5名の高校生が決勝大会でプレゼンテーションを行いました。

決勝の発表風景。左から齊藤美月さん、秦野ももさん、小林響貴さん、髙橋怜愛さん、伊藤七海さん。
プレゼンテーションの様子:左から)齊藤美月さん、秦野ももさん、小林響貴さん、髙橋怜愛さん、伊藤七海さん

 審査の結果、最優秀賞には山梨県立甲府商業高等学校 3年生の伊藤七海さん、優秀賞には福井県立鯖江高等学校 2年生の髙橋怜愛さん、山梨県立甲府城西高等学校 3年生の小林響貴さん、審査員特別賞には山梨県立甲府東高等学校 3年生の齊藤美月さん、大阪成蹊女子高等学校 2年生の秦野ももさんが選ばれました。

 最優秀賞の伊藤さんは、「たくさんの方々が協力してくださり、応援してくださったので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。自分が考えたデザインが実際にジュエリーになることがとても嬉しく、今から楽しみにしています」と歓喜の涙を浮かべながら喜びを語りました。

最優秀賞 伊藤七海さん:作品名「Fortitudo」

樋口雄一市長、伊藤七海さんとFortitudoのデザイン画。発売済みの実作品ではありません。
樋口雄一 甲府市長、最優秀賞 伊藤七海さん

 甲府市のシンボルであるカシの木とカワセミをモチーフに、中央の宝石は三角形の面が多いカットにデザイン。カシの木を下から見上げた際に、葉が辺り一面に生い茂る様子と、その隙間から差し込む光を表現しました。宝石の下には羽を大きく広げたカワセミを配置し、今にも飛び立ちそうな躍動感を持たせています。

 作品名には「困難に立ち向かう不屈の精神」という意味を込め、カシの木が持つ力強さや勇気を重ねました。このジュエリーを身につけることで前向きな気持ちになってもらい、甲府の自然の美しさや魅力を知ってもらいたいという想いを込めています。

 審査員を務めた樋口雄一 甲府市長は、「どの作品も素晴らしい発想やデザインで、順位をつけるのが難しいほど僅差でした。どの作品が優勝してもおかしくない、素晴らしい作品ばかりでした」とコメントしました。

 また、スペシャルゲストとして参加した甲府ジュエリーアンバサダーのMINAMIは、「率直な感想として、どの作品も全部欲しいと思うくらい素敵でした。ジュエリーそのものの美しさだけでなく、皆さんがたくさん調べて、考えて、一つの作品に込めた想いや背景がプレゼンを通して伝わってきました。見た瞬間の美しさの裏側にある、こだわりや想いを知ることで、より一層ジュエリーに惹かれるんだと改めて感じました。皆さんの素敵な作品とプレゼンに、とても感動しました」とメッセージを寄せました。

会場で講評する樋口雄一甲府市長。
決勝でデザインについて語る甲府ジュエリーアンバサダーMINAMI。

 なお、最優秀賞を受賞した伊藤七海さんの作品は、デザイン画をもとに実作品が制作され、伊藤さんへ贈呈されるほか、甲府市のふるさと納税返礼品として商品化されます。

<「第36回甲府大好きまつり」開催概要>

開催日時:2026年10月24日(土)9:00~16:00 ※「甲府ジュエリー甲子園 2026」は、12:50~13:40

会場:小瀬スポーツ公園(〒400-0836 山梨県甲府市小瀬840番地)

公式サイト:https://www.city.kofu.yamanashi.jp/shimintaiwa/event/daisukimatsuri2026.html

主催:甲府大好きまつり実行委員会

 

「宝石のまち甲府 甲府ジュエリー甲子園」とは

山梨県甲府市が主催する、高校生を対象としたジュエリーのデザインコンテストです。

甲府市は「宝石のまち甲府」として知られており、ジュエリー産業が盛んな地域です。このコンテストは、若い世代の想像力や才能を育み、次世代のジュエリー業界を担う人材を育成すること、そして「宝石のまち甲府」をより広くPRすることを目的として開催されています。

公式サイト:https://kofu-jewelry.com/

 

<株式会社W TOKYO 会社概要>

会社名:株式会社W TOKYO (コード番号:9159、東証グロース)

所在地:東京都渋谷区神宮前5-28-5 W Building

資本金:247百万円(2026年6月末現在)

代表取締役:村上 範義

事業内容:TOKYO GIRLS COLLECTIONのブランドを活用したブランディング・コンテンツプロデュース事業

公式サイト:https://www.w-tokyo.co.jp/                  

2005年8月から年2回開催している東京ガールズコレクションの企画・制作会社。2015年に国連の友Asia-Pacificと連携し、2018年5月にはニューヨーク国連本部でSDGsをテーマとしたファッションショーの実施や、国内においては、2015年に「TGC地方創生プロジェクト」を立ち上げ、北九州市や静岡市、和歌山市などの地方都市でのTGCを開催し地方創生に貢献するとともに、積極的にSDGs推進に向けた取組みを行っている。

    

 

    

 

              

图片 · 来源

甲府珠宝甲子园 2026 获奖者、来宾及设计展板合影。

W TOKYO / PR TIMES