ポメラート「ペンタゴニ」、可動式の五角形で首元と手首を包む

新しいネックレスとブレスレットは、サイズが変化する五角形、磨かれたローズゴールド、ホワイトとブラウンのダイヤモンドを可動式の構造に組み合わせる。
ネックレスの段階的な構造
Pomellatoの新作Pentagoniネックレスは、可動式の五角形をつないで首元を囲み、各パーツの大きさを徐々に変えている。商品写真では正面の大きなパーツが両側に向かって細くなり、幾何学的な輪郭に方向性とリズムを生んでいる。
ブレスレットの曲線と表面
組み合わせるブレスレットでは、五角形の大きさと角度が手首に沿って変化する。磨かれたローズゴールドと、ホワイト・ブラウンダイヤモンドの不規則なパヴェが交互に現れる。原画像では接続部、裏側の金属面、正面の石留めを同時に確認でき、立体的な構造を見比べられる。
製作と発表情報
ブランドによると、作品はミラノのCasa Pomellatoで製作され、五角形の縁を柔らかく仕上げ、光沢と強度を両立する独自のローズゴールド合金を使う。JEWEL DAILYは、滑らかな金属面とダイヤモンドの細かな光の対比を視覚的なリズムの要点と捉える。実際の着け心地は試着して確かめる必要がある。
シリーズは2025年に登場し、今回は2026年の追加モデルを扱う。日本の公式発表は6月1日で、具体的な発売日や価格は示されていない。シリーズの初登場日も今回の発表日も、新作の販売開始日を確定するものではない。
作品詳細
- コレクション
- Pentagoni
- 素材と宝石
- ローズゴールド · ホワイトダイヤモンド · 茶色のダイヤモンド
- 販売地域
- 日本の発表;販売地域は公表されていません
記事全文
ポメラート、「ペンタゴニ」新作を発表:造形美が息づくマスターピース
ポメラートの「ペンタゴニ」が、新たなる章を開きます。冴えわたるデザインと大胆な美学が融
合したこのコレクションは、五角形という純粋なジオメトリー(幾何学)に根ざしています。構
造を動きへと昇華させ、控えめなエレガンスの中に命を宿した彫刻的なコレクションです。
昨年デビューした「ペンタゴニ」が、新作のネックレスを携えて再び登場します。本コレクションを象徴する五角形のデザインはより繊細な表現へと進化し、控えめなサイズでありながら確かな存在感を放ちます。このハイジュエリーの中心となるのは、大きさを含めて精密にデザインされた五角形の幾何学モチーフで、構造は可動式です。首元に沿って大きさが徐々に変化することで、立体的なシルエットを生み出してします。一つひとつのパーツがコントラストを追求しているのが特徴で、メゾンのシグネチャーであるイレギュラーパヴェによってあえて不規則に配置されたホワイトダイヤモンドとブラウンダイヤモンドが気品に満ちた輝きと華やかなきらめきを放つ一方、鏡のようにポリッシュされた温かみのあるローズゴールドの面が、なめらかさと光沢による対比を生み出しています。


ネックレスを引き立てる新作のブレスレットは、エレガントなパリュールとして「ペンタゴニ」の表現をさらに広げています。五角形のファセットは手首に沿って自然なカーブを描きながら大きさと角度を変化させ、身につける人の動きと調和するように彫刻的な輪郭を形作っています。このブレスレットはダイヤモンドが、ボリュームのある形や光と対話しています。ホワイトダイヤモンドが清らかさを、ブラウンダイヤモンドが温もりと深みを添え、手首に心地よく寄り添いながらリズムを刻みます。ポメラートならではのパヴェセッティングは思いがけない角度から光を捉えて放ち、躍動感と洗練を備えた印象を生み出します。
ミラノのカーサ・ポメラートで製作される「ペンタゴニ」は、ハイジュエリーを生み出す匠の技と独創的なデザインが一体となっています。五角形の縁は触れた時の心地よさを考慮して柔らかなラインに仕上げられ、ボリュームのあるパーツはどの角度から眺めてもその美しい輪郭を保つよう造形されています。また、ベースには輝きと強度を兼ね備えた独自配合のローズゴールドを用いています。一見するとさりげないデザインの裏側に、厳密な専門技術と丹念な手作業が息づいているのです。
「ペンタゴニ」が見据える視点は明確です。親密さを感じさせるフォルムの対話、繊細なタッチによって研ぎ澄まされた大胆なライン、そして夕暮れの街並みに差し込む光のように、ファセットの表面をなめらかに照らす輝き。現代の鼓動が脈打つハイジュエリーです。
画像 · 出典
Pentagoni新作ネックレス:サイズが変化する五角形、磨かれたローズゴールド、ホワイトとブラウンのダイヤモンド。
ポメラート・ジャパン株式会社 / PR TIMES


