Dior My Dior:カナージュが指先から首元へ

6月登場のコレクション初のペンダントを8月の新ビジュアルで紹介。透かしのゴールド、鏡面仕上げ、多色ラッカーが表情を変える。
カナージュの新しい位置
Diorは2026年8月18日、My Diorの新ビジュアルを公開し、6月に登場したコレクション初のペンダントネックレスを紹介した。ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌのもと、指や手首を飾ってきたカナージュが首元へ移り、透かしを通る光の見え方も変化する。
透かしと鏡面の対話
カナージュの着想源は、クリスチャン・ディオールの最初のショーに置かれたナポレオン3世様式の椅子の編み目。ブランドは透かしの網目と、その内側の鏡面仕上げのゴールドの帯を組み合わせたと説明する。JEWEL DAILYは、開口部と連続した反射面が、平面の彫刻とは異なる奥行きを生んでいると見る。
格子に宿る色
ビジュアルには、ダイヤモンドと多色ラッカーを配した特別なイエローゴールドのカフも登場する。規則的な格子に色を入れることで、地金のみの作品とは異なるリズムが生まれる。幅広のカフは編み目の面を強調し、ペンダントは同じ造形言語を首元に凝縮する。透かし、反射、色が作品を読む手がかりになる。
作品詳細
- コレクション
- My Dior
- 販売地域
- 世界
- 発売日
- 2026年6月
記事全文
【Dior】「マイ ディオール」コレクションの新ビジュアルを公開
【Dior】「マイ ディオール」コレクションの新ビジュアルを公開
2026-08-18

「マイ ディオールは私自身のメッシュ」と ヴィクトワール・ドゥ・カステラーヌは述べます。
絶えず再解釈され、詩的なオマージュとしてメゾンに受け継がれる「マイ ディオール」コレクションは象徴的な「カナージュ」モチーフに光を当てます。クリスチャン・ディオールが初めて発表したショーで登場したナポレオン3世様式の椅子に着想を得た特徴的な「カナージュ」は、メッシュデザインの内側に配された鏡面仕上げのゴールドバンドによって際立つクリエイションに再解釈されています。
2026年6月、象徴的なディオールのコードは、コレクション初となるペンダントネックレスに解釈され、細部にまで職人たちの繊細で巧みな技が注がれます。チェーンに軽やかに通された、イエロー、ピンク、そして、ホワイトゴールド製のエレガントなリングがデコルテに華を添え、ホワイトゴールド製のモデルにはダイヤモンドがあしらわれています。なかでも1つのネックレスに、イエロー、ピンク、ホワイトゴールド製の異なるボリュームのリングを3つ組み合わせた、繊細なアシンメトリーをデザインしたモデルは、各リングの取り外しもでき、気分やお好みに合わせてさまざまな楽しみ方を実現します。
金糸の織りなすデザインは、グラデーションで施されたラッカーによって、唯一無二のクリエイションを実現しました。精緻な技により、まるでシルクのような、紛れもないクチュール効果を生み出し、ゴールドの輝きを際立たせています。ピンクゴールドのリングとブレスレットには、レッドからピンクまでの鮮やかな色合いがあります。ディテールへの芸術的なオマージュとして、特別なイエローゴールドのカフにはダイヤモンドがあしらわれ、虹色のラッカーが特徴的であり、ディオール ファイン ジュエリーのクリエイティブ ディレクターが情熱的に考案した色彩の遊び心とアトリエのサヴォワールフェールに捧げる最上級の賛辞です。
ディオールの無限に独創的な大胆さを映し出す、魅惑的なジュエリー「マイ ディオール」は、全国のディオール ファイン ジュエリーお取り扱いブティックと、公式オンラインブティックにてご覧いただけます。


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【お問合せ先】
クリスチャン ディオール
TEL:0120-02-1947
画像 · 出典
My Dior · 作品
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